こんにちは、美鈴です!

2017年12月6日にグーグルにて


『医療健康系ブログ(ヘルスブログ)は医療従事者が書いたブログを優先的に検索上位に表示するよー。個人が書いた記事は検索上位になりにくくなったからよろしくねー』


というお達しがあり、個人が運営している健康医療系ブログのアクセスが激減するという阿鼻叫喚ものの恐ろしい事件がありました。

実際、美鈴のブログ内に書いてあるインフルエンザ記事も




↑このように12月7日からガクッとアクセスが減ってます。

ちなみにここまでの詳しい流れは「前回の記事(グーグルアルゴリズムの変動で医療系記事のアクセスが激減!対処法は!?)」を参考にどうぞです。

(なぜ医療系記事に制限がかかるようになったのかの経緯もまとめていますので、アドセンスを本気で取り組みたい人はぜひ読まれてみてくださいね。)


で、今回、グーグルのアルゴリズム変動から1ヶ月以上が経ちましたので、「その後、医療系記事のアクセスはどう変化したのか」をまとめてみました!


「健康系ブログはアドセンスでNGなの?」
「個人が作った医療系ブログはもう稼げないの?」
「医療系記事は書いたらダメなの?」


と悩んでいる人は必見ですよ( ̄ー ̄)ニヤリ

健康ブログはアドセンスで稼げない?

個人が今から健康ブログを新しく作ったとして、「アドセンスで稼げるかどうか(アクセスを集める事ができるかどうか)」ですが、結論から言いますと



キーワードの選び方しだいでは今からでも稼げます。



というのも、美鈴のブログに入れてある「インフルエンザ記事」ですが、





↑キーワードによってはこのように「1日1,000pv以上」アクセスを集めてくれています。

ちなみにこの記事は12月1日~1月22日までで「累計29,000pv以上」アクセスがあっています。




↑こちらも「インフルエンザ記事」ですね。こちらの記事は12月1日~1月22日までで「累計16,000pv以上」のアクセスですね。

他にもこのくらいのアクセスを集めてくれているインフルエンザ記事が何記事かあります。


インフルエンザの流行に伴いアクセスが増えているのはもちろんですが、それに加えて「わかりにくい専門家が書いた記事」の順位が少しずつ下がってきて「わかりやすい個人が書いた記事」が徐々に順位を上げてきているイメージですね。

どうやらグーグル側も「どの記事が本当に読者のためになるのか」試行錯誤しているようで、


わかりにくい記事は専門家が書いたものでも検索順位が下がり、逆に読者に役立つ記事なら個人が書いていても検索上位に上がってくる可能性があるようです(笑)


つまり、今から個人が健康系記事を書いても記事の質&キーワードによってはまだまだ収益を伸ばす事が可能という事ですね(ちなみに記事の内容は後述しますね)。

医療・ヘルス系記事でアクセスが激減した記事はどう変化した?

とはいえ、同じインフルエンザ記事でも12月7日にアクセスが減って、そのままアクセスが戻っていない記事もあります。




↑これがそうですね。なんともサミシイ結果です。

で、これ、もうぶっちゃけてしまいますと、「インフルエンザの予防接種」について書いた記事です。予防接種について検索需要が高まるのは「11月がピーク」とはいえ、それにしてもアクセスの下がり方が酷いですよね(ノД`)・゜・。

で、この記事のさらに詳しい内容ですが・・・

  • インフルエンザ予防接種の効果
  • インフルエンザ予防接種の副作用
  • インフルエンザ予防接種はいつ受けるのがベストか

といった「専門知識が必要な内容」だったというか、まぁ、正直に言うと「他ブログの記事をパクった参考にして書いた記事」だったんですよね(´-ω-`)


そりゃ順位が下がって当然だろ、と(笑)



で、逆に今現在アクセスがあっている記事というのは、「実際にインフルエンザになった時に自分が行った対策」といいますか、「インフルエンザにかかった時の体験談」を書いた記事ですね。

詳しいキーワードは秘密ですが、医療的な専門用語はあまり出てきておらず「お医者様に聞くまでもないインフルエンザの困り事」なんかをまとめた記事です。

つまり、アルゴリズムが変わった現在でも

  • 自分の体験を書いた健康医療系記事
  • 専門的な医療系情報が必要ない記事
  • 読者のためになる記事

ならアクセスを集める事ができるというワケです♪



「いやいや、そんな事を言われても具体的にどんな記事を書いていいのか分からないよ!」




という人は「インフルエンザに関する困り事」をよ~く考えてみてください。
例えば


C美C美

子供がインフルエンザになったんだけど、仕事があるから子供を家で看病できないんだよね。困ったな。

子供を義両親に預けたり、病児保育に預けたりしたいんだけど、これってありかな?子供がかわいそうかな?



と悩んでいるママ・・・けっこういますよね。そんなママはどんな言葉で検索すると思いますか?

おそらく「インフルエンザ 子供 預ける」で検索するでしょう。

で、現在(2018年1月23日時点)グーグル先生で「インフルエンザ 子供 預ける」を検索してみると・・・

「インフルエンザ 子供 預ける」の検索結果を見てみる






小町や知恵袋が上位でライバルほとんどいないやんけ~!!







というワケで、このようにキーワードをずらせば(上の例はめちゃめちゃズラシた例ですが、ここまでズラさなくてもアクセスを狙えるキーワードはいっぱいありますw)、まだまだ健康系記事も書けますよ~♪


あ、そうそう、あとメルマガ読者さんからたま~にこんな相談を受けますが、

「〇〇(病名)に自分がなったんですけど、検索したらほとんど記事がありません。

あったとしても専門用語ばかりでわかりにくい記事や間違った事が書かれた記事ばかりです。

こういった場合、〇〇(病名)の記事を書いても大丈夫でしょうか?」

↑私ならこの状況なら「狙い目だな」と判断して、記事を書きますよ~。

ってか、実際私も「ライバルがほぼいない医療記事」を書いたことがあって、その記事は現在もアクセスがあり続けています。

体験談を交えて「検索者に役立つ記事」を書いたら、(記事の内容にもよりますが)アクセスを狙える可能性がまだまだ高いですので、経験した病気でライバルがほとんどいない状況ならぜひ記事を書きましょう!


★こちらの記事も参考にどうぞです
グーグルアルゴリズムの変動で医療系記事のアクセスが激減!対処法は!?
ブログのアクセスが減少した原因と対処法!激減したpvが回復したYO!
グーグルアドセンスで稼げない理由は?儲からないは嘘!?







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